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静かなタイヤ研究所所長BLOG

雇用に一言。。

2017年10月 6日


昨日も、仲間とこんな話を。
お仕事は職人というかマイスターというか技術の伝承が必要な業種だそうです。
しかし、年配のマイスターの方が部下に教えない。
教え方がうまくない。
そして、部下も向上心がない。
結果、上司と部下の間に溝がうまれ、技術の伝承ができない。

これは、企業としては大問題ですよね。
そのマイスターさんの技術が同業他社との差別化になっているのですから。

そもそも向上心のない人を雇ったのは誰なのか?
会社の価値観に合うとか、理念に共有できるかとかは大切です。
でもそれ以外は、学力や表面上の振る舞いで採用決定してしまってやしないか?

ドイツの子供たちは、10歳でマイスターとなる道を選ぶか、高等教育の道を選ぶかを決めるらしい。
http://president.jp/articles/-/11301

日本では中学校までは義務教育で、15歳までは正社員として働くことはできない。
でも、15歳になれば就職の道が開かれる。

なにが言いたいか。

大学などの高等教育は「誰の」「何の」ためにあるのか?
それよりもマイスターを育成したいと思うなら、色々な理由があって進学ができなかった子供たちを
積極的に雇用する方が、良いのではないか。

当然、自社の価値観に合えばだが。

新卒新卒と言われている昨今。
募集しても面接に来てくれないと言われる昨今。

採用基準が
「本気で親孝行したいからです。」
そんな基準があってもいいんじゃないかと思います。
逆に向上心高く、ハングリー精神旺盛な人材が来てくれるかもしれませんしね。

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