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静かなタイヤ研究所所長BLOG

ブリヂストンアレンザの結果

2018年2月 3日

皆様

久しぶりの投稿です。

今回は、静かなタイヤ研究所としての役割をちゃんと??実行してみました(^^)


タイヤはブリヂストンアレンザ
タイヤサイズ:215/60R17
テスト車両は:NV350キャラバン
10,000km走行テストの終了報告です。
空気圧は2.8k

前回のテストタイヤはダンロップのルマンⅤ。
そこからどういう違いが感じられるのか。

正直、ルマンⅤは今までのタイヤ屋の常識をちょっと超えるタイヤでした。普段使いなら、格上のヴューロと変わらない静粛性と乗り心地と、ヴューロ以上に磨耗しにくいタイヤ。
高速でぶっ飛ばすような方でないなら、ミドルクラスのなかでは過去最高のタイヤでした。

この春も一押し間違いなしのタイヤです。

そして、今回のタイヤはSUV専用のブリヂストンアレンザ。静粛性と乗り心地はルマンⅤにかなわないのは承知の上。

ポイントはブレーキ性能と雨の日の性能と高速道路でのレーンチェンジや耐久性です。

先ずは静粛性。これはSUV専用としてはまずまず。
乗り心地は若干固め。ルマンⅤとはアプローチが違いますからね。

ブレーキ性能はルマンⅤより上!!雨の日のグリップ力も。そして高速道路は良いですね。一番分かりやすいのは、インターチェンジなどや分岐点などでよくある、ぐる〜と旋回する道路があるでしょ。

旋回道路の下りなんかはタイヤの性能がよくわかるんですよ。アレンザは素晴らしいと思いましたね。
腰砕け感がなく、踏ん張る。足腰の強さを感じるタイヤですね。

街中での快適性よりも長距離移動での快適性が高いタイヤかな。

しかし、磨耗(耐久性)はいただけない。
ちょっとタイヤが減るのが早い!
車がNV350ということもありますが、10,000kmで、フロントの外側は50%くらいすり減ってる。
ローテーションしなかったら20,000kmもたないのでは?

【まとめ】
正直、400万円以下のSUVにはHP850のほうがおススメで、高級なSUVに履いて欲しいタイヤという感じです。外車やレクサスにはバッチリかなぁ。


何はともあれ、何を重視するかでタイヤの選び方はガラッとかわります。

詳しくは太田まで。


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全体。

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フロントの外側

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リアの外側

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