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静かなタイヤ研究所所長BLOG

アドバンデシベルV552!

2018年3月14日


皆様
いつもありがとうございます!

ついに、ヨコハマアドバンデシベルV552の試乗をしました。

島根県の道路は悪いですからね。だからこそ、メーカーのテストコースではわからない、リアルな情報をお届けできます。

今回、ヨコハマタイヤ松江営業所さんにて開催されました。

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比較対象はなんと!ブリヂストンレグノGRXI
こちら中々良いタイヤです。
大丈夫?差がわかる?なんて営業に聞いたりしちゃったりして。

車はプリウスです。

レグノは17年式の9分山ってところですか。
まぁ、大丈夫かな。

先ずはV552から。

試乗して、すぐに感じたのは乗り心地の良さ。これはルマンⅤより良いか、同等か。ルマンⅤはちょっと柔らかい感じがあるのですが、そういった感じはなく、しっかりしてるけど乗り心地が良い感じ。

低速で道路の継ぎ目を乗り越える時なんかは、とてもわかります。

静粛性も良い感じ。パターンノイズはほぼないが、ロードノイズは、国道9号竹矢地区の荒れた路面だとわかりにくい。比較しにくい。

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しかし、アイパルテナに向かう高架下をくぐる路面がとても静粛性の差がわかる。

これは静か。

うんうん。

全体的にレベルが上がってる。
しかし、一番の肝は、ライフ。
全モデルのV551はちびるのがめっちゃ早かった。
消しゴムか!?ってくらい。

これを調べるには、実際に装着するしかないかな。


続いてレグノGRXI。

試乗するまでは、対して変わらんだろう。と思っていました。

しかし。。

乗り心地が全然違う!
硬い?ん?しっかりしてる?

静粛性はモデル年数も多少たっているから、デシベルよりはちょっと気になるが、まぁ静かかな。

乗り心地は全く違う。というか、メーカーの考え方、高級品に対するアプローチが違う。

何が言いたいか。

カーブやレーンチェンジでの安定感はレグノが上なのだ。つまり走りはレグノが良い。

対して、アドバンの名を語りながらも、走りよりも普通に乗る人、ぶっ飛ばさない人にはアドバンデシベルV552がよいと思う。

これは好みの問題になるなぁ。

ブリヂストンが好きかヨコハマが好きか。
ブランドイメージはブリヂストンが上。ステータスも。そこにまだまだ差がある。
これはダンロップのルマンⅤも同じこと。

ルマンⅤとアドバンデシベルV552は味付けが似てるのだ。私好み。

ただ!!

ハイブランドとミドルブランドという、位置づけが違う。

プリウスならルマンⅤを勧めるが、レクサスなんかのオーナーにルマンⅤを勧めるかというと、やっぱりレグノやデシベルを勧める。だって高級車なんだもん。

高い方が、ブリヂストンやデシベルのほうが、エルメスやルイヴィトンのカバンを買う人と同じで、ブランドという価値の差をうんでしまう。

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